住友不動産|シティタワー東陽町|すみふ東陽町|東京都江東区|東京メトロ東西線|100%角住戸|ワイドスパン設計

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14本の拡底杭を打設
 
地盤
 
地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。シティタワー東陽町では、 地下約61m以深、N値50以上の砂礫層を建物を支える支持地盤としています。
 
基礎杭
 
「シティタワー東陽町」では、細砂層にアースドリル工法により、杭径約1,700oの杭を14本打ち込んでいます。
※N値とは:地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5sのハンマーを75p自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30p打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30p打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。
 
拡底杭概念図
   
   
コンクリートかぶり厚
 
「シティタワー東陽町」では、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則約10o厚く設定しました。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制しやすくなります。
コンクリートかぶり厚図
     
     
溶接閉鎖型帯筋(一部除く)   機械式継手
     
帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、柱の拘束力を高めます。
 
柱や梁の主筋には、施工時の天候等の影響を受けにくく、安定した性能を発揮する機械式継手を採用しています。
溶接閉鎖型帯筋(一部除く)一般工法図   機械式継手図
 
住宅性能評価
 
住宅性能評価書(設計・建設)
 
「シティタワー東陽町」では、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。
 
 
 
評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。
     
設計住宅性能評価書のマーク   建設住宅性能評価書のマーク
建物が建つ前の設計図書の段階での評価(取得済)   施工プロセスならびに完成段階の検査を経た評価(竣工時取得予定)
 
 
住宅品質法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級や数値が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。
※「音環境に関すること(選択項目)」および「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。※詳しくは係員にお尋ねください。
 
住宅性能評価項目
 
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